こんにちは!
スピリチュアルカウンセラーmikiです。
最近クライアントさまとのセッションの中で、こんなお声を聞くことが多くなりました。
「心の中の戦いが静かになってきた。」
「どちらの自分も許したら、心が平和になってきた。」
カウンセリング当初は心の中の戦争がすごくて、どう鎮めていったらいいかわからなくて、カウンセリングにいらしてました。
どんな戦いかというと・・・
・仕事で上司の顔色を伺い、自分の意見を飲み込むことが多い。
・自由を求めているのに、周りからの承認が欲しい。
・これで良いと思っているのに、人の意見が気になってしょうがない。
・手に入れても手に入れても、満足できない自分に嫌気がさす。
特に夏至の期間は浄化のエネルギーが強くなりますから、心の中の戦いはヒートアップ!します。
先日も夏至のカウンセリングにお越しいただいた方で、心の中の戦争にほとほと疲れ果てて、ぐったりして来られた方がいらっしゃいました。
そんな時は、どんな戦争が起こっているのか?
思いを表舞台に出してあげて、ひとつひとつ丁寧に見つめていくのです。
押し込めたり、見て見ぬふりをしてきた感情のエネルギーを出してあげるのです。
本音と建前の両方の存在を許してあげるのです。
建前がなければ自分は傷ついていた。仕方がなかったんだ。
ひとりになるのが不安で怖かったから、自分を守るために必要だったんだ。
怖がりで弱い自分、情けない自分を受け入れて許した時・・・
そのエネルギーは静かに落ち着いてくるんですね。
そうなると本音が表に出てきます。
私はどんな心の状態で日々を過ごしたいのか?
クライアントさまのほとんどは、こう言われます。
「外側で何があっても、揺れない穏やかな心もちでいたい。」
起こった出来事は同じでも、とらえかたが変わってきた。
自分はそれでいいんだ・・・と思えるようになってきたら、人を批判する気持ちが薄らいできて楽になった。
そういう変化が起こっているクライアントさまが増えています。
職場や友人、SNSの中での比較や嫉妬の裏側を、みなさん気づくようになってきているんですね!
ひとりひとりの心の中の戦いが鎮まった時、それが集合意識に反映して世の中も平安になっていくのかもしれません。
今日も来てくださり ありがとうございました![]()