こんにちは!
スピリチュアルカウンセラーmikiです。
8月に入ってから、地震や大雨など地球規模での変化が増えてきました。
熊本での地震、千葉での大雨などで被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
日本には「中央構造線」と呼ばれる日本最大級の断層があります。
九州から関東へ西南日本を横断する、延長約1000kmに及ぶ大断層です。
そしてこの中央構造線の周辺には、なぜか神社が多く存在しています。
伊勢神宮(三重県)や諏訪大社(長野県)、鹿島神宮(茨城県)、弊立神社(熊本県)など、日本を代表する古社や聖地が点在しています。
なぜこの場所なのか?
物質的な理由としては、中央構造線の周辺には鉱山や湧き水地が多く、物資の調達や経済の発展に大きく影響していたと云われています。
道中の安全を祈願して祈りの場所としたのにもうなずけます。
そして古代の人々は、このライン上で多くの地震が起きるのも知っていたと思います。
そのため地震や災害を鎮めるために、神々を祀ったという理由もうなずけます。
そして・・・3つめの理由として・・・
このライン上が特殊なエネルギーを発することを感じた古代の人々が、神々と通信できる聖地として磐座をたてたという説もあります。
中央構造線は断層同士が押し合うことで、大地から強い磁気が放出されることで「ゼロ磁場」と呼ばれる特殊なエネルギー場が形成されると云われています。
私はこの「ゼロ磁場」にとても興味が湧いた時期があり、ライン上の神社をめぐったり長野県の「分杭峠」に出かけたりしました。
強弱はありましたが、どこの場所も大地かららせん状に立ち昇るエネルギーの柱が視えたり、そのエネルギーがチャクラを通じて出入りするのを感じました。
ゼロ磁場には、多次元との交流の場という側面もあると思います。
古代の巫女や祭司の人々は、巨石に高次元の意識をおろして人々にメッセージを伝えていたと感じます。
元は磐座だったのが、神社という社に姿を変えたと思います。
特殊なエネルギーを放つ、中央構造線地帯・・・
そしてそのエネルギーを調整している祈りの場所、神社。
私たちが暮らしている日本という土地は、本当に人智を超えているな・・・と感じます。
今・・・地球規模での波動の変化を迎え、日本だけではなく「環太平洋造山帯」も活性化し始めています。
「八百万(やおよろず)の神々」自然界のあらゆるもの(山・川・木・岩など)に神が宿ると伝えられている日本の文化。
いま一度・・・そこに立ち還る時なのかもしれません。
今日も来てくださり ありがとうございました![]()