こんにちは!
スピリチュアルカウンセラーmikiです。
こちら恵那は朝晩涼しくなってきました。
田んぼには赤とんぼの群れが飛んでいます。
毎年変わらないのどかな風景・・・
山々で動物たちが生き生きと暮らし、里で人も生き生きと暮らす。
そんな循環の暮らしが、このまま続いていったらいいな・・・としみじみ感じます。
今日からお盆休みに入る方も多いですね。
お盆の由来はいろんな説がありますが・・・
仏教の世界では、「盂蘭盆会」または「盂蘭盆」を略した言葉だとされています。
語源はサンスクリット語で「ウランバーナ」
逆さに吊り下げられた苦しみという意味だそう(-_-;)
何だかおどろおどろしい・・・ですね!
その昔お釈迦さまの弟子の目連尊者が、餓鬼界に堕ちた亡き母を救う話に関係しているそう。
古来から日本各地には、夏の時期に先祖の霊を祀る風習があったので、その風習と仏教がミックスしたのでは・・・と思います。
なんにしても、生きている人が亡き人を偲び思い出す期間ではあるのです。
親類縁者が集まって、美味しい食事をしながら故人との思い出を語り合う。
その波動に惹かれて、故人も一緒にその集いに参加している場合もあります。
そんなワイワイ楽しい場なら良いのですが・・・
お盆の集まりがケンカの火種になることもあります💦
親子、兄弟、親戚・・・
普段離れて暮らしているから表面化しませんが、久しぶりに出会った時に昔のトラウマが発動します!
特に今という時期は、重い・低い波動が表に押し出されやすい時ですから要注意!
幼少期からの心の傷、恨みが癒されていないと、嫌な思いをするお盆になってしまうわけです。
集まりの前に、少し心を落ち着けて挑発にのらないように意識してみること。
意識しておくだけでも、随分ダメージが軽くなると思います。
「私が反応する言葉は何だろう?」
それを知っておくだけでも、巻き込まれる度合いが違ってくると感じます。
みなさま、楽しい心あたたまるお盆をお過ごしくださいね。
今日も来てくださり ありがとうございました![]()