覚醒・悟り

瞑想道場の体験記①

こんにちは!

スピリチュアルカウンセラーmikiです。

私が瞑想道場に通っていたのは、今から30年程前・・・

20代の頃です。

長野県安曇野市の、長閑な山あいにその道場がありました。

ログハウスで広いテラスもあり、それぞれ気にいった場所で瞑想するフリースタイル。

一応基本的な作法はありますが、それにこだわるよりは自分がリラックスできる体制を選びペースもそれぞれ。

瞑想を手助けするスタッフの方が数名。

経験豊富な代表者がいらして、全体をナビゲートしていきます。

その代表者の方の基本になっている瞑想法は、今から2500年前インドのブッタガヤで悟りを開いたブッダ(お釈迦様)が提唱した「ヴィパッサナー瞑想」

この瞑想法を現代風にアレンジしたものですが、「物事をありのままに見る」という中心軸は変わっていません。

日常から離れて10日間大自然に抱かれながら、自分の内面と対話する。

今でいうハイヤーセルフとの対話ですね!

建物の広さやお世話できる範囲を考えて、1ステージ10名程の参加です。

寝泊まりは、男女分かれてみんなで雑魚寝。(笑)

食事もみんなでワイワイ作る。

そんな感じで料金は全部こみこみで、1名10万円位だったと記憶しています。

当時東京での事業が波に乗っていて金銭感覚が少し麻痺していたので、この参加料は安い!と思っていましたが、参加者の中にはこの金額を決死の思いで用意して参加していた方もいました。

参加者はほとんどが初対面でしたが、2名知り合いの方もいましたね。

そんなに深い悩みはないけれど、観光とリフレッシュを兼ねて・・・という方、スピリチュアルの世界に興味があって瞑想を体験してみたい方、深いトラウマや心の傷があってそれを解決したい方・・・

10名それぞれの目的で参加されてましたね。

さあさあ・・・1日目が始まりました!

今日はお天気がいいので、テラスで瞑想しよう!

座布団を敷いてまずはどんな姿勢で瞑想するか?

しっくりくる、リラックスできる姿勢とは?

これが中々決まらない・・・(;'∀')

もぞもぞしている間に・・・午前の部が終わってしまった!💦

こんなんで、自分の内面との対話ができるのかな?

ふっ・・・と不安がよぎるのでした。

次回もこの続きを書きますね。

今日も来てくださり ありがとうございました虹

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